シーン別のアルバムの作り方について

結婚式のフォトアルバムの場合

結婚式のフォトアルバムを作るとなった場合、意識しておきたいのは、風景などをおさめたフォトアルバムとは違うという点です。そのため、一生に一度しか無いイベントであるといった意識を持って取り組んでおきたいものです。
まず装丁に関してですが、予算に余裕があればハードカバーにしておきましょう。開きやすいというのもありますが、何よりも中の写真が折れ曲がるのを防げます。また、薄い紙で作った表紙に比べると、紫外線を通しにくいため、写真が色あせたりしにくいです。加えてハードカバーは見た目に重厚感がありますから、本棚などに保管した際には一際目立たせることができるのです。おかげで特別なフォトアルバムであることが、中身を見なくてもすぐにわかります。

子供のフォトアルバムを作るなら

我が子の成長を写真におさめる場合、どのような場面を撮るのかが重要になってきます。親としてはすべてのシーンを残しておきたいところですが、それをやってしまうと、とんでもない量のフォトアルバムになってしまいます。
目安としては、生まれてから一歳までは、フォトアルバムを一ヶ月に一冊です。それ以降は一年一冊くらいのペースで作っていくと良いです。
理由は乳幼児は日に日に体が大きくなっていくためで、その過程をこまめに記録しておくと、後で見返した際に成長を実感できます。それに対して一歳を過ぎると、見た目の変化は少ないですが、その分七五三や入学などイベントが盛りだくさんです。それらを撮っておけば良い思い出になります。