どうやって作るの?フォトブックの作成方法

パソコンかスマホがあれば作成できるフォトブック

フォトブックとは自作の写真集のことです。自分で作ると聞くとハードルが高いと感じる人もいますが、実は簡単に作成できます。フォトブックの作成にはインターネットにつながったパソコンかスマホがあれば、デザインや写真の特別な知識は必要ありません。まずは、どんなフォトブックを作成したいのかを考えます。お気に入りの写真を載せたフォトブックでもかまいませんが、最初はイメージが湧きやすいよう「日光旅行」「入学式」など、シーン別の作成がおすすめです。イメージが固まったら、無料の作成ソフトもしくはアプリをダウンロードして、それに従って制作をすすめます。はじめに決めることは、ページ数や大きさ、表紙のカバーなどフォトブックの仕様です。ページ数が増え、大きくなり、表紙がハードカバーになれば、値段が高くなります。仕様にこだわらなければ、1000円以下で作れるフォトブックもあります。

デザインや写真の配置はすべてソフトにおまかせ

フォトブックの仕様が決まったら、載せたい写真をアップロードします。枚数に制限はありませんが、写真の数が増えれば、載せる写真の大きさは小さくなります。1ページあたりの写真の枚数は選ぶことができるので、たくさんの写真を載せるページ、1枚だけで魅せるページなど、メリハリを利かせるといいでしょう。また、デザインは無料のテンプレートから選ぶのがおすすめです。「入学式」は桜っぽいデザインを選ぶなど、1冊を通しての統一感を演出することができます。デザインと1ページあたりの枚数を選んだら、あとはソフトが自動で写真を配置してくれます。こうして完成したフォトブックデータを使いウェブから注文すると、自宅に自作のフォトブックが届きます。